妥協しない。
それぞれの個性がモノに表現される。「モノづくりは永遠」と常々思う。 物まねから始まった日本のメガネも世紀を過ぎて、個性の、デザインの時代になった。 流通変革も手伝って、百花繚乱だ。否応無しに肯定と否定は繰り返されて、淘汰のときはもうすぐそこまで来ている。 と思うのは私たちだけではないだろう。
デザインは形でも、デザインは機能でも、モノづくりである限り、かわりはない。 変わってしまうのは人なのかもしれない。結果に妥協してはならない。力尽きてはいけない。 新たな始点を見いだし、新しいを思考する。その繰り返しが「モノづくり」だと信じている。
ハウスブランドにとって、正念場を迎えるなか、私たちはモノづくりの真実、デザインの可能性を信じています。 その素晴らしさとデザイナーの思いを伝えていかねばなりません。一人でも多くの人へ、社会へ、そして、未来へ。
tokyo designer's glasses 実行委員会事務局